くるっとちゃきちゃき

一度だって交わることのないこの世界。

ただひたすらに

苦しくて悲しいばかり。

どうしたらいいの。

どうしたらいいのだろう。

 

どうしても、いつも孤独で。

心が孤独で。どうしたらいいかわからなくなる。

そしてその答えを求める人もいない。

なにが正しいかなんてわからない。

 

ただひたすらに辛くて苦しいというだけの現実は、紛れもなく本当で、私がのめり込む娯楽たちは、辛さと苦しさを埋めるための時間であることが大きいのは、きっと外から見たら間違った生き方なんだろう。

 

思ったことを言える人になりたい。

頼れる人がそばにいて、頼れるような未来がほしい。

どうしたらいいか聞く人がいなくて、聞きたい人がいなくて。

明日も明後日も怖いな。

どうしても、怖い。

 眠れない。

眠れない。

重なり

どうして、言いたいことを言えないような人に育ってしまったのだろう。

 

どうして、誰にも心を開けなくなってしまったんだろう。

 

どうして、人との関わりを増やすことが怖くなってしまったんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人格形成は、幼い頃の家庭環境が強く影響するということをよく耳にする。

所謂、両親が揃い、健康面、経済的な面でも不自由がない子の方が、きちんとした成長を遂げられるのが一般論。

片親だったり、親がいなかったり、貧困だったりすると、子供は道を逸れてしまいがち、というのも、上記と同様とされる一般論。

 

 

幼いながらも、私は理解していたつもり。母子家庭だけれど、私の育ち方で母が何か言われるようなことがあってはならない、という意識がすごく根強くあった。だから、私は出来る範囲で出来る限りのことを一生懸命に頑張っていた。

つもり。

 

それでも、やはり、周りと比べてしまうと欠けてるものだっていくつもあって。

類は友を呼ぶ、と言うけれど、私は上記のように、色々な体裁を守り抜くために必死だったが故、周りの友人はそれなりの一般家庭で、不自由なく暮らしている子ばかりだった。

勿論、彼女たちだって全てが順風満帆だったわけではないだろうけど。

私はいつも劣等感で押しつぶされそうだった。グループの中でも絶対に勉強は1番であれるように努力したし、部活でも絶対にレギュラーから外れなかった。

環境の部分はどうしようもない。それでも、そうじゃなくても私は頑張る頑張れる、負けたくないと思って、その座を守り続けた。

 

こんな事を言ってしまっては狡いのかもしれないけど、私が希望の進路に行けたことは一度だってなかった。いつもいつも本当の気持ちは押し殺して、誰かを、周りを、家族を優先してきた。我慢してきた。

我慢は、我慢をしているというアピールをしては、それは我慢ではない。あたかも自分が初めからそれを望んでいたかのように演じてこそが我慢。周りを傷つけないというのはそういうことだと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなことがたくさん重なって、私は心の奥の奥で思っている本当のことを、誰にも言うことが出来なくなってしまった。

こうやって、少しずつ文字にすることでしか。

 

 

 

 

 

 

 

 

人が、怖いです。

1人も怖いです。

こんなことを思ってるなんて周りが知ったら、また悲しんでしまう。

明日からも笑顔で生きねば。

頑張らねば。

 

だから今日は思いっきり泣こう。

こんな生き方しか出来ないのが情けない。

時間はあるけどお金がないのも、私のせい。きっときっと全部、私が悪いんだろうな。

愛されて育ったと思ってるんだけどな。

 

2018年度が来たら、生き方をきちんと見直そうと思っています。ずっと前から。

 

私にとって世の中は、隅々まで不条理で満ちてて、どこまでも不平等です。

 

ずっとずっと

春に別れて夏が過ぎ、もう秋が限界だねー。

耐えられず、電話をして僕の前に君がいるー。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝晩はすっかり涼しくなり、装いも段々と秋らしくなってきた9月下旬。

2年前の今頃を思い出して嬉しくなり、さみしくなり。仕方のないことなんだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

結弦くんの初戦が終わりました。

右膝に違和感を覚えながらということだったみたいだけれど、ショートでは全くそれを感じさせないような演技で。

舞うごとに研ぎ澄まされるバラード第1番。洗練され方が違う。音が結弦くんにハマりにきてるの?と思ってしまうほどに。

SEIMEIさん、衣装マイナーチェンジしてましたね。待望の透け!!

まぁ、ジャンプは初戦だし、そんなに心配してないです。にしても、このプログラムを五輪で見れるかと思うと。

2つとも、彼が既に滑りこなしたものを全世界が知ってるプログラム。前回五輪金メダリスト、現世界王者で挑む立場を考えても、期待のかかり方は計り知れないほど。

何はともあれ、シーズン楽しみです。

NHK杯とGPFは行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーはグラチャンに行ってきました。

紗理那ちゃんが出られなかったのは残念だけれど、リーグ楽しみにしてる。

理沙ちゃんが好きだな。コトエさんが好きだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと、ずっと、そばにいたいよー。君のいない世界は無意味。ずっと、ずっと、そばにいたいよー。僕はやっと気づいたんだ、愛に。

 

僕のこの人生、編集しよう。会えなかったこの7ヶ月。君も同じ気持ちで待ってたなら、もったいなかったー。春に悔やんで夏に泣き、そう秋に決心したんだ。もしこれで、ダメだったらもう恋なんてしないこと!

 

きっと、きっと、君だけなんだー。僕が愛せる女性は1人ー。きっと、きっと、君だけなんだー。僕の未来必要な人。だからー。

 

 

昔から大好きなアイドルのこの歌がこんなにぴったりはまってくるなんてね。

あの頃は考えもしなかったです。

 

 

 

 

…そろそろ泣くのはやめて、前に進んで、絶対幸せになりたい!

 

 

なれねーよーー!!!

ばーか!

花束

9月になりました。

秋の匂いがして、切なくなる。涙腺をチクチクと揺さぶる、3度目の秋。

泣くのは疲れるから、出来ることなら泣きたくないけど、泣くのを食いしばることはそれよりも疲れる。

 

私の頭の中で考えることが、全部本当じゃありませんように。

 

どっちにしろ泣いてしまうんだけどね。

 

 

 

 

 

 

死にたいとは思わないけど、死んでもいいとは思ってる。そんなモチベーションの人生って、あんまり楽しくないんです。

 

秋、花束。

苦しい、涙。

想い

会いたい

会いたい。

逢いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逢えない。

 

あなたがいい。

 

 

 

逢えない。叶わない。

 

胸をズタズタに痛めて帰る、何度目か分からない帰り道。

それでも、会いたい。

そばにいたい。

 

 

夏が終わる。秋が来る。

秋はあなたの季節。

会いたいよ、ねぇ。会いたいよ、

逢えないよ。

 

 

ばーか。

真夏の夜の夢

あの日の夜、本当に、絶とうと思ったことは、事実として残る。

 

 

 

辛いくせに、悲しいくせに、寂しいくせに。まともな捌け口がない。その原因も全て自分で。だから無理やり抱え込んで。

それでも、なんら変わらないフリをして、笑って生きる。いつもみたいに。

 

 

 

 

その日は、私が望む形の幸せを手に入れて生きる方と話す機会が沢山あった。将来への不安が、私とは違うステージにある、私が行きたいところで生きてる人たち。

 

ただただ襲う劣等感。

色々と、まだ私の方が自由はあるだろうし、若さだってある。それなのに、劣等感で押しつぶされそうになってしまう。節々から感じる、圧倒的な自信。やはり違うのです。

私がそこまで行ける日は、来るのでしょうか。

 

友人からの軽い裏切りも、男のひとを更に更に、信じられなくなる出来事もあったことが、きっと追い討ちをかけていたのかもしれない。

 

 

 

 

帰り道の電車、連休前で混むそれに乗り込み、吊り革を握り、いつも通りの音楽を流す。

 

…私はなにをしているんだろう。

 

 

目の奥がツンとなる音を感じるほどに、涙がすぐそこまで来た。グッとこらえ、俯く。目を閉じる。溢れてしまわないように。これ以上、泣かなくて良いように。

 

 

駅に着くと、まさにバケツをひっくり返したような雨。私は日傘しか持っておらず、それを指して歩き出す。道は半ば浸水し始めており、下ろしたてのパンプスもあっという間に浸かる。

イヤホン越しにも聞こえる雨の音。

少し前までなら、私は愛おしい人は電話をしていた時間。

今では、かけることも許されない。そんな風に考えていると、とめどなく涙は溢れてきた。雨にと一緒に溶けてしまいたい。あれほどの大雨だったのに、誰もいない家へ帰る足取りは重かった。

 

家へ帰る。愛猫たちが寄ってくるかと思ったが、餌は既に誰かが与えたあとらしかった。

鞄は玄関に投げ捨て、身に纏う全てを洗濯機へ放り投げ、バスタオルで雨を拭う。

そのまま布団に潜り込む。

無意識に手は、私を苦しめるモノを探していた。見つけたのは、動物の被り物。下が長く垂れ下がっていた。

私はそれを被り、左右の紐を首に巻き付け、何度も何度も締めた。

家族から何度も電話が掛かってくる。音が遠のく。

 

暫くして、母親が帰宅。被り物はあっさり取り上げられた。

雨に濡れたから拭いた、そう嘘をついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を信じることができないのも、臆病なのも、いつもいつも孤独を感じるのも、結局自分に自信がないからなのだろう。

どの方向へ努力を重ねれば、自分に自信を持てるのか、わからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてここで文字を綴ってから2年の歳月が流れた。まだまだ鮮明に覚えている。初めは、パソコンで書いていたなぁと、思い出せる2年前の夏。古賀紗理那さんに出会った夏、彼と近づいた夏。

昨年の夏、一生の中で1番の夏。キラキラして、切なくて、宝物の夏。

来年は、今年の夏をどんな風に振り返るのかな。そんな風に考えることが出来るから、やっぱり軽率に命を放棄してはいけない。

前を向いて、生きなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏の夜。愛猫2匹が私に寄り添い、眠っている。

 

今日は、どんな夢を見るのかな。

夢でいいから、会えたらいいな。

2人きりの世界で。

ふりだし

 

 

 

私は私なりの努力をして、前に進まなければと思っているのに。

結局、家に帰って1人になってみれば、恋しくなる人は決まっていて、涙が止まらなくなってしまう。苦しくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努力がすぐふりだしに戻ってしまう。

他に欲しいものはなにもないのに、どうして、どうして。

好きなの。どうしても。何もかもが忘れてくれないの。どうしても、比べてしまうの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱いなあ、どこまでも。

 

あと一度だけ、あなたと2人になれるとしたら、ころしてほしいと言うかもしれない。

そんなことを思うサタデーナイト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の人のことは信用しきれない。どれだけ甘い言葉かけられても、やっぱり。

…ふりだしに戻る。