くるっとちゃきちゃき

一度だって交わることのないこの世界。

花束

9月になりました。

秋の匂いがして、切なくなる。涙腺をチクチクと揺さぶる、3度目の秋。

泣くのは疲れるから、出来ることなら泣きたくないけど、泣くのを食いしばることはそれよりも疲れる。

 

私の頭の中で考えることが、全部本当じゃありませんように。

 

どっちにしろ泣いてしまうんだけどね。

 

 

 

 

 

 

死にたいとは思わないけど、死んでもいいとは思ってる。そんなモチベーションの人生って、あんまり楽しくないんです。

 

秋、花束。

苦しい、涙。

想い

会いたい

会いたい。

逢いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逢えない。

 

あなたがいい。

 

 

 

逢えない。叶わない。

 

胸をズタズタに痛めて帰る、何度目か分からない帰り道。

それでも、会いたい。

そばにいたい。

 

 

夏が終わる。秋が来る。

秋はあなたの季節。

会いたいよ、ねぇ。会いたいよ、

逢えないよ。

 

 

ばーか。

真夏の夜の夢

あの日の夜、本当に、絶とうと思ったことは、事実として残る。

 

 

 

辛いくせに、悲しいくせに、寂しいくせに。まともな捌け口がない。その原因も全て自分で。だから無理やり抱え込んで。

それでも、なんら変わらないフリをして、笑って生きる。いつもみたいに。

 

 

 

 

その日は、私が望む形の幸せを手に入れて生きる方と話す機会が沢山あった。将来への不安が、私とは違うステージにある、私が行きたいところで生きてる人たち。

 

ただただ襲う劣等感。

色々と、まだ私の方が自由はあるだろうし、若さだってある。それなのに、劣等感で押しつぶされそうになってしまう。節々から感じる、圧倒的な自信。やはり違うのです。

私がそこまで行ける日は、来るのでしょうか。

 

友人からの軽い裏切りも、男のひとを更に更に、信じられなくなる出来事もあったことが、きっと追い討ちをかけていたのかもしれない。

 

 

 

 

帰り道の電車、連休前で混むそれに乗り込み、吊り革を握り、いつも通りの音楽を流す。

 

…私はなにをしているんだろう。

 

 

目の奥がツンとなる音を感じるほどに、涙がすぐそこまで来た。グッとこらえ、俯く。目を閉じる。溢れてしまわないように。これ以上、泣かなくて良いように。

 

 

駅に着くと、まさにバケツをひっくり返したような雨。私は日傘しか持っておらず、それを指して歩き出す。道は半ば浸水し始めており、下ろしたてのパンプスもあっという間に浸かる。

イヤホン越しにも聞こえる雨の音。

少し前までなら、私は愛おしい人は電話をしていた時間。

今では、かけることも許されない。そんな風に考えていると、とめどなく涙は溢れてきた。雨にと一緒に溶けてしまいたい。あれほどの大雨だったのに、誰もいない家へ帰る足取りは重かった。

 

家へ帰る。愛猫たちが寄ってくるかと思ったが、餌は既に誰かが与えたあとらしかった。

鞄は玄関に投げ捨て、身に纏う全てを洗濯機へ放り投げ、バスタオルで雨を拭う。

そのまま布団に潜り込む。

無意識に手は、私を苦しめるモノを探していた。見つけたのは、動物の被り物。下が長く垂れ下がっていた。

私はそれを被り、左右の紐を首に巻き付け、何度も何度も締めた。

家族から何度も電話が掛かってくる。音が遠のく。

 

暫くして、母親が帰宅。被り物はあっさり取り上げられた。

雨に濡れたから拭いた、そう嘘をついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を信じることができないのも、臆病なのも、いつもいつも孤独を感じるのも、結局自分に自信がないからなのだろう。

どの方向へ努力を重ねれば、自分に自信を持てるのか、わからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてここで文字を綴ってから2年の歳月が流れた。まだまだ鮮明に覚えている。初めは、パソコンで書いていたなぁと、思い出せる2年前の夏。古賀紗理那さんに出会った夏、彼と近づいた夏。

昨年の夏、一生の中で1番の夏。キラキラして、切なくて、宝物の夏。

来年は、今年の夏をどんな風に振り返るのかな。そんな風に考えることが出来るから、やっぱり軽率に命を放棄してはいけない。

前を向いて、生きなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏の夜。愛猫2匹が私に寄り添い、眠っている。

 

今日は、どんな夢を見るのかな。

夢でいいから、会えたらいいな。

2人きりの世界で。

ふりだし

 

 

 

私は私なりの努力をして、前に進まなければと思っているのに。

結局、家に帰って1人になってみれば、恋しくなる人は決まっていて、涙が止まらなくなってしまう。苦しくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

努力がすぐふりだしに戻ってしまう。

他に欲しいものはなにもないのに、どうして、どうして。

好きなの。どうしても。何もかもが忘れてくれないの。どうしても、比べてしまうの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱いなあ、どこまでも。

 

あと一度だけ、あなたと2人になれるとしたら、ころしてほしいと言うかもしれない。

そんなことを思うサタデーナイト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の人のことは信用しきれない。どれだけ甘い言葉かけられても、やっぱり。

…ふりだしに戻る。

friendship

どれくらいの奇跡が重なってさ 僕らはこうやってさ 出会えたんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変に暑い。

 

夏が来ました。

季節を思い浮かべるだけで胸が痛むから、あまり、なるべく、気にしないように。

ほんとうに、叶うことはないのだなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から新横浜でDOIが始まっています。来シーズン滑るプログラムを披露する場的意味合いも強いショー。楽だけ行きます。新横、2年ぶりだな。あまり情報得ずに行こうかと。

 

あとバレーの方も火の鳥ちゃんが始動していますね。ネットの有料放送でしか見れないらしく、結果だけ見ましたが。フルセットで勝ったみたいで嬉しいです。紗理那ちゃんが最多得点で、胸がキュンだよ。昨シーズンのVでの経験が本人にとってもかなり良いものとして生かせているのだなぁ。嬉しい。

セッターもこれからどうなるか?楽しみです。久美長の采配ドキドキ!

そしてグラチャン行きたいー。

共に行ってくれる人がいない、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭から、胸から、全身から、ずっとずっと、溢れてしまいそうな4文字を堪えて、堪えて、なんとか前に進む日々。

進めてるかな。戻ったり、足踏みしてるだけだったりしないかな。

振り返らないと、きっとわからない。

伝えられたところで、考えて、悩んで、勇気を出して伝えたところで、変えられることは何もないのだと知ってしまう前と後では、やっぱり人生は少し違って見えるものなのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の目標は、ふつうの人になること。

愛される人になること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年後、5年後、10年後、もっと先も。

笑えていますか?

隣に誰かいますか?

強くなれていますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

涙をこらえると、顎関節が痛くなるんだよ。知ってる?

今年の春の終わりは、まるで筋肉痛のように、ずっと痛かった。

 

 

仕方ないと、我慢するしかないと、そんなことばかりを思うようなことがこの先あまりありませんように!

はじめから出来ないと、諦めてしまうことが少なくありますように。

貴方も、私も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーーーーー。

神様、どうか、一度だけ!

一年前に連れてってください!

…お願いします。

 

ごめんね。

dilemma

こんな思いで生きていくのなら、こっぴどく嫌われたい。

 

…そんなことされたら、本当に立ち直れなくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらも怖くて、どちらも同じ結果。

私が変われないように、貴方も変われないのね。忘れられてしまった沢山の約束、願い。そして、記憶。

全て"都合よく"言い訳されてしまうことも、分かってる。それで開き直るってことも。

人としてはあまりにも最低な行動で、そんなこと行動をとられるたびに、そんなにも今の生活が、1番の人が大切かと思わされ心に傷を負っているなんて、彼は考えたこともないのだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方が取る行動は全て、1番の人への愛です。

気づけていないんだろうけど、私に対しての行動は全てそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとっては1番の人に、誠意のない行動をとられ続けてしまった。

あの紙は、誠意なんです。

1番の人への誠意。

1番の人へも、私へもきっと、沢山の嘘を重ね、なにを得たかったのですか?

なにか得られましたか。

得られずとも、なにも失わなかっただけでそれは得られたと同等の価値か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ家に住む、同じご飯を食べる。毎日挨拶を交わし、会話をし、互いの親戚ともお付き合いをし、近所ともそれなりに接し、地域活動へも、趣味へも前向きに取り組み、休みには二人で旅行へ行き、日常の疲れを癒す。

 

これのどこが愛じゃないのかが、私にはわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の欲しいものを何もかも、いや、何もかもとは言わないけど、手に入れているのが貴方。

気づいていないのは、すごく愚かなことです。

 

 

 

 

 

ありがとう、も。

ごめんなさい、も。

 

言葉だけでは足りません。この四角い箱の中では、誰が打っても、同じだからです。

 

言いたいこと、分かってもらえないんだろうなー。笑

 

 

 

 

 

私の短い人生で、少しずつ深くなっていく心の傷とともに、色々と思慮深くもなってしまった。

負のスパイラルはとまらない。

 

 

憧れで、尊敬で、大好きだから、誠意のある人でいて欲しかったです。

それでも私の気持ちはなにひとつ変われない。

私は私が嫌いです。