くるっとちゃきちゃき

一度だって交わることのないこの世界。

眠れない夜には

ゆっくりと深呼吸をして

ゆっくりと目を閉じる

自分の鼓動だけがやけに敏感に感じられて、不思議な感覚

 

だめだなあ、私は本当にだめだなあ。

頑張り方を忘れてしまったみたい。甘えでしかないんだけどね。

 

そして、この季節はどうしても。どうしても。

こうして迎える秋の香りは、気づけばもう4回目になる。無情にも時は流れていくものです。寂しくて涙を流す夜も、胸が千切れそうになるほど痛くなることも、あの春に比べたら減ったのかもしれないけれど、何か変われたかって、きっと何も変わってやいないのだろう。

過去が遠くなり、未来が今になっていく日々で、時間は有限で。

 

人間関係が難しい、というか。深く関わりたいという気がどうしても起きないのが、ね。

相手がいれば解決するのか、私自身だけの問題なのかは分からないけど。知る努力は頑張ろうと思う。興味をちゃんと持ちたい。

 

大人になるにつれて、自分の欠陥ばかりを見つけてしまうから、怖いです。自分の所為で、自分を傷つける。

優しくされるには、まず人に優しく。

 

まっすぐ愛されるように、まっすぐ人を愛して。

まっすぐに生きたい。意思と常識を弁えて、素直に。

 

 

 

 

 

 

おやすみなさい。

どうか、良い夢を。

夢で待ってる。

かたち

思い知る。こんなにも誰かを好きになることは難しいのかと。

誰かを愛している自分が想像できない。

幸せになりたい気持ちだけが先行する。

虚しい気持ちだけが残る。

恋ってなんですか。愛ってなんですか。

人を好きでいるって、どんな気持ちですか。

サイコパスってこんなんなんかな。

 

絶対に振り向かない存在を追いかけてしまうのってとても楽なんだよね。私はいつも楽をしてばっかりで、結果的にそれで自分を傷つけて、道を狭めている。こんな生き方しか出来ない人生なんて嫌やー変わりたい。変わりたい。人とちゃんと向き合えるようになりたい。

向き合いたいと思える人がいないんだけどね。

こじ開けて欲しい、ってまた楽な願望を密かに持ってしまってはいるよね。

 

いつでも迎えに行くから、とか、ずっと思ってるから、とか、そんな呪縛に囚われることは流石に少なくなってきた。これが現実。現実は大抵、想像の2倍はしんどいものです。

 

楽に生きてくだけで精一杯や。

必死で生きたい。

テンくんの死がただひたすらに悲しい。あんなことがあっていいのかと思う。

まだ全然、受け止めきれてない。全然。

でもやっぱり、生かされてるんだなと痛感する。頑張って生きなきゃね。

bitter

ふしぎな空の色。

いちいちほんとうに、なんでもないことを。

なんでもないことだからこそ、伝えたくなる。

ピンクと青の間なのにむらさきではないあの色は、なんて言うと思う?

そんな風にどうでもいいことをほがらかに話していたいなあ、なんて。

 

同じくらいの似たような夫婦を見ると、私の知らない貴方は、こんな感じなのかなあと。

ついつい目で追ってしまう。

見たって、想像したって、それはなんでもないのとなのだけれど。

そんな日々はまだまだ続いてしまっているよ、って。

残さない方が自分のためになるような記録である気がするけど、それでも。

 

私が年をとるように、あなたも年をとる。私よりも早く。追いつくことはないのだけれど、ともに年をとって、今年もすてきな一年にしようねって、そんな風に人生を歩める可能性があったなら、手段を選ばずにそこへ向かったかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが好きな甘いチョコレートになりたい

口の中ずっと 転がして溶かして まだまだ

足りないみたい あきらめちゃいこう

もう少しだけ待っててくれるといいなー!

 

 

 

悔しいけどあなたの目には映らなくて

このままじゃ忘れられてしまうかも

埋めたいな占めたいなあなたの心全部

どこにも行かないで!

もしも

あくまで、もしも。

願いが叶うなら。

連れてってもらう。

一番の人と、一番の場所に。

好きであることを隠さなきゃいけない関係なんてやっぱり嫌だけど。

そんな気持ちを受け止めてもらえなかったからには前に進むしかないんだけれど。

やっぱり好きだから。

大好きだから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしもの話。

あの紙さえなければ、もっと正々堂々と伝えられたのになぁ、と。あの紙がある限り、私はどこまでも蚊帳の外で、世間の敵。たとえ繋がっていたとしても。

愛の形は自由だけど、たったひとつ、法という形で許されない形で好きになってしまったから。

これは永遠の、もしも。

 

いい加減ちゃんと向き合う。

人から逃げるのはもうやめよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、おっさんずラブにハマりました。腐女子ではないけれど、愛の形にこだわる必要はないんだと教えられました。最高のドラマだった。

牧くんはノンケになって私と付き合って!

いやでも春田とラブラブしてて!それを延々と放送してください!CSでいいから!

私は私

努力を頑張りたいよ。

やっぱりね、やっぱり、比べてしまうことは多いよ。親が当たり前のように進学させてくれた子が就職して、私なんかより全然高いお給料を貰っているのは、そうなる前から分かっていたことで、私の努力が足りなくて選択できなかったからこんなこと思うことすら本当はダメで。

 

高校生の頃から家にお金を入れてきて、でもそれは家では当たり前だと思っていたので、感謝されるとかされないとか考えたこともなくて。だって、自分がこの家に住んでご飯食べて生きているのだから。

 

それを価値観と言われてしまうと、私は両親揃った人をこうやってずっとどこかで羨ましく思ってしまい、その人たちとは価値観が合わないと言われてしまうんだろうか。私も心のどこかで妬み嫉んでしまって、"母子家庭で育った"ということで、これからも何かときっとつきまとうんだろうか。

 

そんな親を見放して、自分の人生を生きなさいと言う人がいる。

それを言えるのは、経済力がある環境で育った人か、1人で生きていくだけの経済力がある人(伴うだけの努力が出来た人)だと思うので、そういうことを言われてしまうと、どうしても分かり合えないなと思う。

 

 

 

確かにお給料は同い年の子より少ない。頑張っでも少ない。経験があっても少ない。

それでも、ここまで、大人になるまで育ててくれた母親を私は心から尊敬しているし、見放したいなんて1ミリも思ってないしそんなこと思う人は理解出来ない。

まぁ、母親なしに生きていける気がしないので、これは依存なんだろうけど。

 

 

 

 

私は私で趣味にも依存してるのは、こういう環境を忘れるためでしかないんだろうな。どうしたらいいんだろうな。人生って厳しくて難しいな。

それを乗り越えられるために努力をしたい。

ずっと努力はしたいと思ってるけど、難しいものですね。逃げるのに慣れてしまうと。

まずは、誰かとの比較をやめる!

異性に期待することはやめる。

でも結婚はしたーい!願わくば、大好きな人と、求めて求めあって、助けて助け合える人と!

 

 

 

 

 

私は私。私の人生。誰かと比べて幸せとか、無駄な物差しは捨ててしまう。捨てればいい!

自分の幸せは、自分で考えて自分で動いて、自分で掴む!

仕事も新しくなって大変だけど、新しいことはやっぱり好きだな。でも、結局同じところには変わりないので、コソコソと頑張ってみたいな。

誰にどう思われるとか、何でもいい!本当に大切にしたい人だけ大切に出来れば、人生それで十分すぎる幸せなんだから、そこを目指す!

 

バスタブの泡は多すぎて溢れる

恋愛不適合者というか、人生不適合者じゃないかと思えてくる。でもそれを誰かのせいにしてはいけない。わたしが悪い。わたしが選んだ道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日になればこの夢は醒めてしまうの?

そんな思いを知らなければ。なんてたらればを今日も今日とて抱く夜。

目の前のことを信じればいい。それがわたしにとって嬉しい言葉なら、素直に受け入れればいい。

 

それが出来なくて、どういう意図で発せられている語なのかをいちいち考えるから傷を負うのに。

それもまた、わたしのせい。

 

辛いことや悲しいことがあった時に、ただただ味方でいてくれて、抱きしめてくれる人がほしい。

それだけの願い、何て言いながらそれがとても難しいと、勿論分かっているよ。だから夢を見ていたんだと思う。そんな時間の夢を。温もりもあったし、感触も覚えているし、何もかも忘れられないけれど、それでも夢だった。夢だったの。

だって何もかも叶わなかったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだまだまだこのままがいい。

まだまだまだまだこのままが、いい。

 

わたしがずっとずっと願っていて、絶対に叶わないと分かっていたこと。それなのに願ってしまうのは、優しさという名の罪。

 

また一つ歳を重ねて、思い知る。

 

 

わたしからしたらただの深夜。夜更かしはいいことがないね。おやすみ世界。

大人の定義

20歳からが大人、というのが、この国の"大人"たちが決めた線引き。

その日を超えたら、ありとあらゆる鎖から放たれるというのは事実としてあるとして、だからと言って、やっぱりこれが大人なのだろうか、と自問自答をしながら、色んな思いや経験を重ねて少しずつ大人になる。

 

 

 

 

と、思っているけれど。

玉木宏〜〜〜〜〜!!!!!!

クソ最低不倫男だけど、エッチすぎる〜〜!!!!!!私も鎌倉のホテルで抱かれた〜〜い!!!!!

 

 

 

 

 

 

どっちもどっち。

自分のことしか考えられない人が子供。誰かの幸せを願えるのが大人。

私はそう思う。

だから私はまだ子供。あなたも子供で、男はみーんなこども。