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くるっとちゃきちゃき

一度だって交わることのないこの世界。

もう

無理です!

無理です

無理です無理です!

ふざけんなーーー

 

モチベーションがない。

私なんのためにここにいるの?

 

 

ばーかばーかばーか

もうやだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といった感じで、イライラが止まらないのです。全部全部私が悪いですね。そうだね。どうしようもないね。こんなにダメだったんだな、私は。仕事もなんもうまくいかない。何も出来ない。バイトの方が稼げるんじゃないかという給料で、こんな思いをしなくてはいけないものなのか。

それを愚痴れる相手ももういなくて、しかもGW。なんだかんだまた遠いところに行ったりしてるんだろうか。昨年、涙が枯れるかと思うくらい泣いて、泣いて、しんどかったGW。

そうなると仲良くしてるんだろうなー。

全てが虚構の世界だったので、何も信じられないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人が、3-4個年上の男の人と、私と同じような関係になったらしい。

彼女は男女関係に凄くあっさりしてるので、割り切った風を見せていたけれど。

まだ子供は赤ちゃんで、奥さんは面倒付きっ切りで、本当にサイテーだということが、他人だとちゃんと分かるのにな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関係が始まってから暫く、相手方の奥さんが妊娠したと聞いた。

世間からしたらなんら驚くことでないのだけれど、此方側の人間からすると、それは凄く衝撃的なことである。妊娠そのものではない、自分と体の関係を持っておきながら家庭でも同じように行為が行われていることに、私も彼女も凄くショックを受けた。

そういう生き物だと聞くし、そうなんだろうなと思っているけれど、誰も例外ではないのだと身に染みて恐ろしくなる。

何を求めて手を出して、こんな気持ちにさせるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と同じような立場の方をインターネット上で覗くこともしてて。妊娠した方を何名か見かけたけど私が見かけた全員が、堕ろすことを余儀なくされていて。

私は妊娠はしなかったけど、これで良かったんだろうか。妊娠というのはひとつの事実。産めても、産めなくても、扱うのは命だから、いずれにしろ多少の責任は問われる。だから妊娠したっていいやと思った。貴方も、もしそうなったら共に生きていくと言ってくれた。でも、意図的にそうはしなかった。ホッとしたのと切ないのと寂しいのと。

やっぱり、信じられなかった。

 

 

 

 

 

1年と半年ほどの前の私は、自分が傷つかなきゃいいと、線は超えてはダメだよと、きちんと分かっていたことがここにも書いてある。

だって傷つくのも苦しむのも、どう考えたって此方側だもの。

それでもダメだった。望んでしまった。

結局のところ、彼が失ったものは何一つなく、幸せに生きていくんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この類の恋の怖いところは、どんなに相手に非があろうと、こちらにも必ず何かしら非があるので、相手を責めきれず、心がボロボロになってしまうことだということは、やはりここまで来ないと分からなかったんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら言葉を貰っても。いくら抱きしめられても、抱かれても。この関係で得られるのは、それだけだったんだな。

一生好きだよと言われても、今1番の人と遠くで楽しい思いをしているんだろうなと思ってしまうのがその証拠。実際にその可能性もあるんだけどね。

いくら好きでも、思っていても、それを伝えられて、その人を支えられないと好きの意味がない。行動にならない思いなんて、大したものじゃないんだから。だって何も残らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の思い出と、愛と、嘘じゃないと思ってる。

 

私は沢山失った。

また人を信じられなくなったし、もう誰からも愛されないと思うようになった。自分の事を話すのだってますます怖くなったし、男の人と関わりたくなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私を好きだと言ったその声で、毎日のおはようとおやすみを伝える人を、私を抱きしめたその腕でこれからも支え続ける人を、私を綺麗だと見つめたその目で毎日見る人を、貴方はもうどうでもいいと言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえ、気持ちがなくても、日々積み重なる行動があればそれはなんら変わらない愛だという事実に気づけない彼が、どうしようもなく大好きだったんだよ。

貴方から私への気持ちは、きっと愛じゃなかったでしょう。

逃げだったんだよ、お得意の。お願いだから、もう逃げるのはやめてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幾ら何でもしんどいが過ぎる。もう誰か早く私のことを消してはくれませんか。辛いんですよ。苦しいんですよ。一番大切な人にこんなに傷つけられたことが、ボロボロにされてしまったことが、どんなに悲しい事実かって、きっと分からないんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週は私の誕生日。祝ってもらいたくて、隣にいて欲しかった誕生日。GWも誕生日も、大っ嫌い。全部彼が大好きな所為。